Life with Jimny

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zoom RSS 1日目!なぜジムニー?

  作成日時 : 2007/01/17 15:38   >>

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ブログタイトルである“Life with Jimny”つまり“ジムニーのある生活”となりますが、
私がジムニーに乗り始めたのは1997年。
初日と言うことで、なぜジムニーなのかについて書いてみます。
趣味の釣りに行くのに当時乗っていた車(ホンダ・インテグラtype−R)にある種の限界を感じ模索していたところ
もってこいの車格に本格4WDシャーシー、維持費の安さが魅力でジムニーの購入を決意。
とは言え、どんな車なのか分からないまま買うのは冒険し過ぎかと思い、
知人のKさんの友人にNさんというジムニー乗りが居る事が分かり、早速試乗させてもらう事に。
待ち合わせ場所にKさんと待ち、現れたのはブルーメタリックのJA11V
Nさんとの初顔合わせである。
挨拶もほどほどに、ジムニーをジムニーらしく満喫できる場所へと案内されることに。
道中は夜のバイパスをストレス無く流れに乗るジムニーの後姿を眺めながら
まだ買ってもいない自分のジムニーを思いえがいて追走。
 到着した場所はとある河川敷で、いかにもな雰囲気。
早速助手席に同乗させてもらい、レクチャーを受け、同時にカルチャーショックも受けてしまった。
舗装路での車の運転は好きで、釣りに行く道中などはワインディングも楽しみながら行く派であったので、
スピードには有る程度慣れているのに
オフロードと言うのはほぼ初体験に近い。
その相手がジムニーとくれば、ショッキングなのは当たり前だったのか?!
その走破性には度肝を抜かれ、前に見える景色の移り変わりようは
それまで経験した景色とはまったく別のもので、暗闇の空と
雑草の生えた地面が飛び込んできた。
乗り始めてしまえば何てこと無いことなのかもしれないが
当時の私には大変新鮮でした。
車の動き的には小高い丘を登り(空しか見えない)、頂上から一気に下る(地面しか見えない)。
といったところ。
さらにレクチャーは続き、俗に言うモーグル状の場所をゆっくり走行してもらったり、
フラットダートでのハイスピード走行、さらには泥濘地への踏み込みと、
それまで自分が乗ってきた車では到底いけない場所を軽々抜けてみせるジムニーに感激し、購入に向けて本格的考えはじめました。

その日から1ヶ月ほど中古車店をまわり探してみるも意外と安くなく
リーフサスペンションの最終型などは73万円とかなり高価なことが判明し
購入意欲が少々減衰・・・
が、しかし、そんな話を親友のH君(ホンダ系ディーラー勤務)に話すと、
『あ、会社に乗ってる人がいて、そろそろ手放すって言ってたよ』と。
早速話をしてみると、『40万円でいかが?』との事でほぼ即決。
そのジムニーはJA11Vの1型で、ワイルドウィンドー。
純正の調整式ショックアブソーバーとLSD、ハードタイプのスペアタイヤカバーに
アルミルーフラックに専用デカール、専用のクローム/ボディカラーの鉄ホイールの外装に
内装も専用色の黒とブルー系の2トーン仕様。
不具合箇所も特に無く、まずまずの買い物が出来ました。
このJA11Vが私のジムニー暦の1号車となります。

次回はこの11Vのモディファイや現在の愛車11Cの事なども書いてみます。
入り口としてはあくまで釣りに行く為の車だったのですが・・・・


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ジムニー概要
ジムニーは小型で軽量のパートタイム4WD車であり、オフロードでの高い走破性も評価されている。また、オフロード車も車台のモノコック化が進む今日にあって、今なおラダーフレームを使い続け、低級振動や重量増などのネガを克服し、強度や耐久性の面で独自性を有している。2000年に2WD(FR)車が発売されたが、現在は4WDのみのラインナップとなっている。マツダへOEM供給されたモデルはAZ-オフロードの名で販売されている。 ...続きを見る
ジムニー非公式サイト/ja11/jb23...
2007/04/20 02:47

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