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今年こそクーリングファンを電動化して夏場の心理的不安を取り除こうと思い、本格的な暑さを目前に控え、ようやく全て完了しました。 サーモスタットキャップは他車種流用、サーモスイッチはネジ径M18、ネジピッチ1.5の他社車輌流用で導通93度。 新規導入したとはいえ、現代の車では標準装備であるこれ等の装備、もっと早く着手していればと思うほど効果てき面。 これからトップシーズンになるバス釣りを楽しむのと同じくらい楽しいのが道中のワインディングロード。 このワインディング、結構な勾配があり、エンジン負荷も相当なもので発熱量は当然増えます。全区間ではないものの、直線という直線はほぼフルブーストで駆け上がる為、水温は上がる一方で峠の頂点付近に付く頃は結構な領域まで指針が飛び込みます(高精度な水温計は追加していません・・・)。 今回のサーモスイッチでクーリングファンの稼動を制御する為、93度には冷却が始まります。一定の温度まで下がるとファンは停止しますので(当たり前なのですがね)、手動スイッチの時にあった水温下がりすぎ(スイッチ切り忘れ)や水温上がり気味(オンのタイミングが遅れる)などが皆無となり、ひたすら他の情報に集中できることが、こんなに楽だとは思いませんでした。 ラジエータアッパーホースはノーマルジムニー用のア○オ製をそのまま使用。今回使用したサーモスタットキャップはノーマル部品に対しアッパーホース接続部分が約3mm細いので、ヒートシュリンクチューブを2枚重ねてジョイント部分に被せてバンドで絞めこんでみました。 昨日のハードな条件にもめげずに今のところ問題らしい問題は発生していません。 とくに、冷却水のにじみなどを懸念していましたが、全く見受けられません。 ちなみに、このサーモスタットキャップですが内部には結構段つきがあり、何となく削り落としました。ミニバイクをいじっていた頃を思い出しますね(ま、研磨している場所はちがいますが・・)。 次はインタークーラー用の風導板を作ってみます(いつになるかは分からないのだが)。 昨日の記事でも書いたとおり、高負荷時は結構な温度になります。一時的とはいえ、気になるので・・・・ 街乗りで50km/h程度での走行ではインタークーラーのコア部分の温度は30〜50度ほどのようです。 ボンネットの隙間から入ってくる風と小さいクーリングファンだけがたよりのインタークーラーの冷却ですが、長い下り勾配の道路では20度程度まで下がります。 インタークーラーに付けたセンサーが高負荷時のエンジン発熱にかなり影響されるのだと思います(勿論インタークーラー本体も影響するでしょうけど)。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。 |
cocopellicommune 2007/06/06 23:55 |
どうも初めまして。 |
サムライコンプレックス 2007/06/07 00:07 |
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